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ート225
藤野千夜 / 理論社・新潮文庫

以前借りて読んだ本なのですが、どうしても手元に置いときたくて
買って来ました。心をズガーンとやられたヤングアダルトです。
たったひとつのことを除いて、ドラマチックなことは何も起こらない
たんたんとした物語なんだけど、だからこそすごい。
最後のテレカと、家族写真がたまらなくせつないです。

「姉とは勝手な生き物です」って某レビューに書いてあった。
姉と弟の距離感がかなりリアルで、自分のことみたいでした(笑)

***

映画にもなってます!(^^)/
多部未華子ちゃんのナチュラルな演技がとてもいいです。
弟は原作とちょっとキャラが違いますが、あれはあれでかわいい。
で、やっぱりぼろぼろ泣きました。たまらん。

[2008/5 透明水彩]

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